10/17,18 多治見市で開催しました三人展の模様。
今回は、私の出展作品の紹介。
まず、会場のセンターに置いてもらったテーブル。
バタフライテーブル
天板にはケヤキのシンメトリーの板(薄い板です)。ちょうど、蝶の翅の様な拡がりの板だったので
薄いこともあり・・・
中央で折りたためます。ここまでしたら脚もそれらしく。6本脚で間接(?)も作りました。
もちろん脚は外せます。
ここでお名前を記入して頂きました。
もう少し、寄って写すべきでした。
(左) アームチェア : 桧(笠木=背もたれ は木曽檜)のフレームにブラックペーパーコードの
編込み座。とにかく軽い椅子です。写真撮り忘れたので、マツイさんからお借りしました。
(右) スツール : 栗のフレーム。こちらもブラックペーパーコードの編込み座。写真では分かり
難いですが、座面はゆるいカーブが付いています。
三本脚のサイドテーブル
栃 (着色してます)
天板は、山里の木地屋さん
に お願いしたもの
一目ぼれされました

ロッキングチェア
ロキングチェアはイメージ的に
ゴツイ感じのモノが多いので
スリムな感じに仕上げました
草食系男子なる言葉が流行
中、家具も線の細いモノが
最近目に付きます
座面が低く、座った時の重心
も低い位置にあるので安定感
があります
考え事や孫やペットを抱っこし
て座りたいと言っていただけ
ました


飾り棚
木曽檜(樹齢300年以上)を
指物の細工で組上げました
(ボンドで接着してあるので
分解はできませんが・・・)
四方開放してある棚なので
下の扉は反対側にも付け
どちらからも使える棚です
三本の柱を組合せ角を作る
三方留めという仕口
全ての材が45度で組み
あがった角

木曽檜の壁掛け時計
木曽檜(樹齢300年以上)
の一枚板からろくろで挽き
出しました。
文字はアワビ貝が貼って
あります。
電波時計です。

ランプ
ちょっと変わってるでしょ
フレームは桧
シェイドは和紙
トップにステンドグラスを
のせてあります
目線より下に置くと(床な
ど)、 違う雰囲気を楽しめます
(棚の上でに置いたので
ちょっとわかりづらい)
後は、小物が少々。
自分で言うのもなんですが、反響は良かったのではないかと思っています。
商品の価格は、この展示会のために作ったリーフレット ( PR pamphlte.pdf) で確認して下さい。
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作品のタイトルを記録し忘れたので、













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