01 テーブルの最近のブログ記事
1/30 前回のブログでご紹介したお客様が、見学を兼ねて商品を引取りに来て下さいました。
この日は午前中、別のお客様のところへ打ち合わせに伺っていました。
前日完成した商品の写真を撮ったのですが、もう少し撮っておきたかったので、帰って直ぐに撮影。
お客さまをお迎えした際の商品は、その状態になってしまいました(汗)。
しかし、この状態が幸いでした。
お客様は商品を見るなり、「私も写真撮ろうか」と言いながら
かなり気に入って頂いた様子。お顔に出てました。
息子さんの運転でお見えになったのですが、きっと到着するまで
「どんなのだろう?」と期待を膨らませてこられたことでしょう。
私も、「きっとこの細工や形は気に入っていただけるだろう」
「ここはこうしておいた方が使い勝手はいいよな」
と思って造っただけに、お互いのワクワクが共有できた瞬間でもありました。
☆机
材:ケヤキ
サイズ:W900×D520×H710

きっと大切にお使い頂けることと思います。
ありがとうございました。
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少し間が空いてしまいました。
いろんな事が重なるとどうしてもこうなってしまいますが、少しでも空白日を埋めるように今年はしたいものです。
年明け早々、テーブルと椅子のセットの注文を頂きました。
趣味の書や裁縫をするのに使う机が欲しいと探しておられた様です。
丁度、子供で言えば学習机の様な、天板の下に薄い抽斗が2つついたテーブルと椅子のセットです。
昨年、ある商品をご購入頂き、作風を気に入って頂いた様です。
お客様:「他のお店を見てきたんだけど、欲しいというのが無くって。あなたに頼むから・・・
個性的なものが欲しい。少々、見積より高くなっても構わないから。」
昨年末に見積をお出ししておいたのですが、他で見られたものより安かったのでしょうか。
電話でしたが、話が盛り上がり最後には
お客様:「あなた達のような職人さんを、私達が育てないといけないのよね。」
何とも嬉しいお言葉です。
いろんなご要望を加味し、椅子に座って筆を走らせる姿を想像しながら、デザインなど考えました。
ワクワクしながら使っていただけることは重要な事です。
塗装も終わり、もう直ぐ完成です。

今回は、見学も兼ねて引取りに来ていただけます。
ありがとうございます。楽しみにお待ち下さい。
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お客さまが三本脚のサイドテーブルに一目惚れ
され、本日御買上げに出向いて下さいました。
書の額装を依頼されていたので、マツイ額縁さん
へお邪魔し引き渡しさせて頂きました。
このテーブルを初めて見られた時から、「この子」
とテーブルを表現されたため娘を嫁に出すごとく、
天板に白い和紙を被せ、プチプチのドレスを着せ
「木仙人」のロゴの入ったシールで化粧し(まあ、
普通に梱包しただけですが・・・)嫁に出しま
した。Aさま、末永く可愛がってやって(お使い)
下さい。
そして、マツイ額縁さんでお茶を頂きながら世間話をしている中で、
「人生は長距離列車の旅ね。赤ん坊は切符を握って生まれてくるの。途中で隣に伴侶が座り、
同じ車窓を眺めながら終着駅を目指すの。夫婦は決して、別々の車窓を眺めていてはだめよ。
そして、終着駅でお世話になった先輩方や愛した人たちが私を出迎えてくれるはず・・・」
普段は、お母様の介護と3人のお孫さんの面倒をみられ、日々忙しくされているAさまのお言葉に
自分はどうだろうと問いかけていました。
Aさまには、二人掛けの食卓テーブルセット、趣味の書を楽しむデスクセットのご提案をさせて
いただくことになりました。人生を豊かに楽しむためのご提案、楽しみにお待ち下さい。
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三人展の最終日の会場入り前に、細い脚のテーブルの納品がありました。
ご注文頂いて直ぐに製作にかかれなかったのですが、お客様が必要とされる日には間に合った様で
した。Kさま、お待たせ致しました。
Kさまは、テーブル納品後、三人展の会場にもお友達と足を運んでいただきました。
本当にありがとうございました。

手前が今回納品したテーブル 脚の並びが良い感じ
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前回の記事で商品価格についてコメントいただきました。
HPの方の整備が止まっているので(いかんですな・・・)リンクが貼れていません。
三人展当日用意したリーフレット( PR pamphlte.pdf)を貼っておきます。
(画像にしたかったのですが上手く行かず・・・pdf形式でお許し下さい)
価格などのご意見もお聞かせいただけると有難いです。
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今年6月に納品させていただいた、細い脚のテーブル 。

同じお客様から、同じものを再度ご注文いただきました。
本当に有難いことです。
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お客様へ
ご注文、ありがとうございます。
ご要望に副えるようスケジュールを調整してみます。
しばらくお持ち下さい。
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脚の床への設置面の位置を、天板(薄盆)の外形より外側に配置すると、安定感はより増します。
...が、脚を外へ広げる訳には行かないのです。
実は このテーブルは、ライブハウスで演者の脇に置くテーブルとして作ったものです。
ステージ上では、脚を外へ広げるとスペース的に邪魔になる可能性があるので、
天板(薄盆)の外形迄で抑えたかった訳です。
そしてこのテーブルは、この方達の手に渡りました。
バンバンバザールさん。彼らはライブ活動で全国を回り、年間200ステージ程こなすそうです。
(白いシャツの方は、東京で音楽活動をしている知人の近藤さん)
さすが、ライブの王者と呼ばれるだけあり楽しいステージを展開されます。
大変気に入って頂けた様です。
お礼にオリジナルグッズにメンバーのサインを入れて頂きました。
木地屋さん との最初のコラボ作品は、バンバンバザールさん と供に日本全国を回っています。
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昨日はコメントの設定不備でご迷惑お掛け致しました。
まだまだわからないことが多いです。
そんな状態ですがお付き合いのほどよろしくお願い致します。
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いつもお世話になっている 山里の木地屋さん の挽く薄盆をアレンジしてみました。
左:栗の薄盆 右:桧の薄盆
塗装には植物系自然塗料を使用。カラーオイルで着色しました。
仕上げに撥水性のあるオイルを薄く摺り込みます。

それで、どうアレンジをしたかというと...
細めの脚を付け、サイドテーブル(コーヒーテーブルとも呼ぶかもしれません)にしました。
床面からトップまでの高さは、640mmあります。
三本脚(threelegged) は、先日の アーツ&クラフツ展 からヒントを得ました
本当は、もう少し脚を広げた方がよかったのですが...
広げる事ができない事情がありまして...
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