10.雑貨の最近のブログ記事
中津川に素敵なロケーション教会があります。
ここの前は車で良く通っていたのですが、こんなにも素晴しいロケーションとは思ってもみませんでした。
訪れた日は、あいにくの雨。
写真ではその感動的な風景を伝えることが出来ないので、リンクに飛んでみて下さい。
紅葉する木々がエントランス にあり
秋の晴れた日、 つまり
これからのシーズン には
さらに 素晴しい思い出が
出来ますね。
披露宴ができる会場。右側に大きな窓があり、リンク先のトップ画像の景色が見えます。
湖の様に見えますが、木曽川で「恵那峡」といって観光スポットです。
十数年前の自分たちの結婚式を思い出しました。
式は京都のホテルで挙げたのですが、当日大雪。高速道路や新幹線に影響が出たりで
式の開始が数時間遅れました。その日は私達以外に一組、かなり時間差があったので
影響はありませんでしたが、誰かが身内で結婚する度に話題に上がります。
それでなぜ、ここに来たかと言いますと
ある商品を引き出物等に使っていただけないかセールスに伺いました。
ウエディングプランナーさんのその商品に対する受けは良かったようですが
パッケージや価格面など再度検討しての再提案の形になりました。
ウエディング関係での消費をと考えて商品展開を考えて来ました。
ここで採用されたらHPの方にも展開ともくろんでバナーは作ったのですが、その先が・・・
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ご縁があり、ストラップを作らせていただきました。
能登半島にある 道の駅 桜峠 さん。
駅長のマッキーさん は女性です。
きっと気配りのある道の駅なんだと想像しております。
明日、24日 NHK おはよう日本 の7:00~7:30の間で、桜峠さんが紹介されるとのこと。
実は、先週の土曜日(17日)の予定だったのですが、大雨のニュースで枠が飛んでしまったとか。
能登丼なるひそかなブームがあるらしい。
きっと日本海の味覚の詰まった丼なんだろうなー。
PS
おはよう日本、桜峠さんはカットされたようでした。
マッキーさん、残念だったねー。しかし、きっと次の機会がありますよ。
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ほぼ同時にご注文頂いた3つのお祝いの時計(2010,03,28:三つのお祝い発送完了)
それぞれお客様に届き、お礼の電話やメールを頂きました。

開業、開店、新築 それぞれのお祝いの木の時計です。
先ずは、開業のお祝いの時計から・・・

娘さんのご主人が 医院を開業されるにあたりお祝いとして 電話でご注文いただきました。
「桜の木を使って欲しい。デザインは木の良さが伝わるように・・・」とのご要望でした。
医院の名前に「さくら 」が入るということでした。
(実際は、「さくら」の名前の付く病院は非常に多いので指導がありやめられたようですが・・・)
そこでフレームに 桜(サクラ) を使う事にしました。そして、花びら をイメージし削り込みました。
(12 の上の部分が少し掘り下げてあるのがわかりますでしょうか?)
文字や目盛は、HPやブログの関連記事の画像を確認しながら決定しました。
文字板の材料は、栃(トチ) です。縮み杢 という綺麗な杢板を使用しました。
文字板に置いたピンクの あわび貝 の 桜の花びら が効果抜群。
非常に気に入っていただいた様でした。
「医院の名前に「さくら」が入らなかったのですが、桜の咲く時期の開業で記念の時計になりました」
とお礼の電話を頂きました。
次に、開店のお祝いの時計・・・

こちらは弟さんが大阪で お寿司屋さんを開店される ということで お祝いに贈りたい と
HPのお問合せからはじまり、数回のメールのやりとりの末ご注文頂きました。
(大阪にお住まいで私が大阪出身であることも決めてとなった様です)
フレームの形は、HPに記載していたものがイメージにあったようで、大きさと文字や目盛
そして開店の日を確認し作りました。
フレームは 栃(トチ)、文字板は 欅(ケヤキ)です。
お寿司屋さんですから、フレームは鯛や平目などの白身、文字板はマグロなどの赤身でしょうか(笑)
文字板はブックマッチと言って、一枚の板を半分に割り、木目が左右対称になるように接いであります。
開店日の彫刻の後の「逆さ馬」の字は、左馬を意味します。
左馬は縁起が良く、商売繁盛を祈るご依頼主さまの願いを感じたので、あえて彫刻させて頂きました。
この時計をプレゼントされた弟さまが
「店の雰囲気にぴったりや と喜んで壁に取り付けていました」
とお礼のメールを頂きました。
ちなみにこちらのお店は
大阪府堺市東区日置壮西町1丁目21-2 永井ビル1F すし一品 「しゃんこ」 さん
電話:072-206-4129
(マップにはまだ登録できていないようです)
大きな地図で見る
最後は、新築のお祝いの時計・・・
こちらは取引業者さんからのご注文。
丁度、2月に納めた時計 をHPやブログで見てと問い合わせ後ご注文頂きました。
形は全く同じで良いという事でした。
前回とはフレームの向きが違うと指摘されそうですが、頭が尖った方とするなら左向きは
先ほどの左馬の事例ではないですが何となく収まりが良いと思っています。
じゃあ、前回はどうして右向き? と言われそうですが、時計の置き場が決まっていて
右側に大きな窓があり光が差し込んでくるので、頭を光の方へ向けたまでです。
フレームはおなじみ木曽檜。文字板は、栃(とち)で縮み杢 のものを使いました。
この時計は壁掛けとしても使えます。
こちらは発送時、「のしと包装」のご依頼でしたので 内のし・包装・外包装でお送りしました。
ご依頼頂いた業者さまから届きましたと連絡いただき、「宣伝するからパンフレット送って」と
言って頂きました。本当に有り難いお話です。
ご注文下さいましたお客様、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
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あれよあれよと月日は流れて行きますね。
更新が10日以上も空いてしまいました。
2月末の通販塾の発表の際、「目標はブログの毎日更新」と言ってしまった割りにこのざまです(汗)
同じ時期にお祝いの時計の注文を頂きました。
一つは、開業。一つは、新築。そしてもう一つは、開店。
一気に作ってしまいたかったのですが、間に色々入りようやく昨日の発送となりました。
(中身の写真は、お客さまの手元に届いてからのアップです)
大きさもいろいろ。決まった商品でなくほぼ一品なので、梱包箱が適当なものがなかなかありません。
たくさんの箱をストックする訳にはゆかないので、このあたりは悩みの種です。
日中はかなり暖かくなってきました。
小学校の枝垂桜もほのかにピンクに。もう直ぐ開花かな。
我家の池の鯉も動きが活発になっきました。
季節は確実に移っています。
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お祝い向けの木の時計の注文を2件いただきました。
一件は、開業医さんへのプレゼント。
もう一件は、飲食店をオープンされる弟さんへのプレゼント。
どちらも、贈られる方の想いがこもっています。
その想いを形にすべく並行して製作に掛かりました。
どちらの時計も、木仙人の時計の特徴ともいえるアワビ貝の文字でと承りました。
昔から日本では、アワビはおめでたい時には用いられた縁起物です。
熨斗鮑っていうくらいですから。でもそれは貝のことでは無く鮑の肉のことですが・・・
でも、こんなに綺麗なものは、やはりお祝いとして華やかさがあります。
しっかり作り上げたいと思います。
ところで、仕事をしながらいつもFMラジオを流しているのですが
最近、この歌に参っています。10分の長い曲なんですが・・・
おばあちゃんの関西弁が・・・うるうる
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2/20 お客さまのご都合を確認した上で納品してきました。
前の記事はこちら 2010/2/6 オンリーワンの木の時計・・・1/3
お客さまが楽しみにしておられることは間違いないので、やはり納品後のブログへのアップです。
図面と完成品の対比。側面図の位置が違うのはお許し下さい(汗)。クリックすると大きくなります。
何時も目にしているモノというのは、PCのディスプレーでした。
・お客さまのお宅でこの時計を置く位置は既に決まっていたのでなるべくシンプルに
・立ったときの目線程度の高い位置に置くので、なるべく軽くなるように
・壁掛けにも対応する様、本体とスタンドは分離できるように
無い知恵を絞りました。
文字板は楓(かえで)です。非常に綺麗な木目です。
フレームの木曽檜の木目:間隔が1mm無いです 優しい木肌が私は好き。ヒノキ特有の匂いも格別
(どちらもクリックすると大きくなります)
文字板の製作には結構手間がかかっています。
このような時計、特に壁掛け時計は 遠くから見ても文字や目盛が分かり易くないといけません。
木の時計でネット検索すると、いろいろ出てきます。
凝ったデザインや板の風合いを生かしたシンプルなモノ。
ただ、私的に言わせてもらうと、文字や目盛が見難いモノが多い。
特に文字盤と文字や目盛が同一平面にある場合、色の対比が悪いとその傾向にあります。
だから私は、文字や目盛を浮かす様にしています。
薄板のカッティング、アワビ貝のカッティング、数字が目立つ配色、貝が輝く工夫・・・ など。
それと、ガラス。手入れを考えると、針がむき出しになっていると手入れがし難い。
重要なのはやはり、お客さま目線ですね。
彫刻は、引越しされた日付です。この程度はサービス対応です。
所定の位置にセットしたところを正面から 食卓テーブルの椅子に座って眺めたところ
(どちらもクリックすると大きくならります)
形、色合い、質感などご満足いただけたようでした。
Kさま、ありがとうございました。
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間があきました。
前回の記事(2010/02/06 オンリーワンの木の時計・・・1/3)
お客さまのご希望通り、木曽檜でたまご型のフレームを作ります。

フレームの元です 角を削って行くと次第に木目が踊りだします

ペーパー(紙ヤスリ)の番手を徐々に上げながら 、優しいカーブに仕上げて行きます。

文字盤に使う楓(かえで)の板です。
分かり難いですが絹状の光沢があります。
文字盤に必要な形に切って、オリジナルの
アワビ貝の文字を貼付けます。
ここまでは、難なく準備もできたのですが、やはりどういうスタンドを作るか悩みます。
壁掛け時計を置時計にしなくてはならないのですから。
スケッチで色んなイメージを探ります。安定感とシンプルな構造・・・
中々イメージが湧かなかったのですが、何時も見ている身近なモノがヒントをくれました。
イメージが固まりました。急いでスタンドを作ります。
パーツは、全て出来上がりました。
後は、記念日の彫刻をフレームの裏側に施し、塗装を行い組立へと作業は進みます。
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昨年末、以前 時計(壁掛け)を作らせて頂いたお客様から
「うちの時計を見て紹介して欲しいと頼まれたので」 と言うことでお客様をご紹介頂きました。
年末に新居に越され記念にしたいとのご依頼でした。
そして先月末、新居へ移られて落着かれたところでお伺いし、ご希望を確認させて頂きました。
形は紹介して頂いた方のモノと同じなのですが、置時計にして欲しいとのご依頼。
これはなかなか難しい注文です。どうやって立てよう・・・図面とにらめっこです。

この時計のフレームは楕円(完全な楕円ではなくタマゴ型)で曲面です。
ですから、立てる場合の支持点は一点。おまけに重さもあります。
傾けると文字盤が見難くなるし・・・知恵を絞ります。
連続して記事にできるかどうかわかりませんが、どうなって行くか・・・お楽しみに。
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