先日、知合いの社長さんが主催する風水の講習会に参加しました。
風水という切り口で何か木工品が出来ないか、参考になることはないか検討するのが目的でした。
(詳しい話は上手く出来ないのでしません)
玄関から入ってくる気の流れについての説明で、ふと一枚板の大きな衝立を思い出しました。

(ご近所にある私の師匠が作られた衝立。 ケヤキの一枚板。摺り漆仕上げ。)
数年前までこの手の衝立は良く売れたと、お世話になった師匠がおっしゃってました。
最近では、住宅事情や重いこと、若い世代の価値観の違い、などから敬遠されがちです。
しかしながら、風水的にはこのような衝立は、良い気の流れを作り、家の中に留めるには
良いらしいです。
もともと、木は素材的には良いらしく、玄関から奥の間取りによってはかなり有効とか。
時代劇など見ていると、形は違いますが木製の大きな衝立が出てきます。
昔からその様な目的でも使われていたのかも知れません。
受講生で目立ったのが、若い主婦の方。真剣に質問されていました。
講習終了後、少し時間をいただき、講師の先生にインテリアなどについてのお話を伺いました。
案外色んなモノが出来そうです。
また、若い世代にはこう言った切り口の方が受け入れられ易いかなとも思えました。
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